【その65】名古屋市の方へ|外壁塗装のご自宅の面積とそれに見合った費用の求め方

「外壁塗装にかかる費用を見積もってから検討したいけど、費用の求め方ってどうしたらいいの?」
「費用の見積もりを出すために外壁面積が分かる必要があるって聞いたけど、その面積の求め方が分からない」
このようにお悩みの方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、外壁塗装にかかる費用の求め方と塗装面積の求め方についてご説明します。

□外壁塗装にかかる費用の求め方

外壁塗装にかかる費用は「外壁面積×塗料の平米単価」の式を使うことによって求められます。
しかし、そのためにはまずは「外壁面積」を知る必要があります。
誤解されることが多いですが、「建坪」は「外壁面積」とは全く別物であることを覚えておいてください。
そのため、上記の計算式で目安費用を出すときに、外壁面積のところを建坪に置き換えて計算すると、誤った計算結果が出てしまいます。
なぜ違うのかと言うと、建坪とは「建物の1階の床面積」を表しているものだからです。
つまり、床面積を計算式に当てはめたら関係のない値が計算されてしまいます。
ここはよく間違えるポイントなので、注意しましょう。

□外壁塗装する面積の求め方

では、実際どのようにして外壁面積を求めるのでしょうか?
外壁塗装の面積によって見積もりの価格が大きく変動するので、外壁の塗装をする面積を計算できるかどうかは非常に重要です。
家の外壁面積が分かれば、外壁塗装にかかる費用のだいたいの目安を把握できます。
また、それに合わせて外壁塗装のプランも変えやすくなり、より納得できる費用価格と仕上げにできるでしょう。
具体的に、外壁面積を計算するためには、主に以下の2つの方法があります。

*計算式に当てはめる

一般的に、外壁面積は「延坪 × 3.3× 係数(1.2~1.7)」の公式を使うことで計算できると言われています。
係数のところが1.2~1.7くらいの範囲とされていますが、今回のような初めて計算するような場合は一般的な1.2を当てはめることをオススメします。

*早見表を活用する

この方法は、面積をわざわざ算出するのが面倒に感じる方にオススメの方法です。
この外壁面積早見表では、その建物の坪数だけ分かれば塗装面積が分かるような構造になっています。
この早見表はインターネットを通して簡単に調べられますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
しかし、これもあくまで目安なので注意が必要です。

□まとめ

以上、「外壁塗装にかかる費用の求め方と塗装面積の求め方」についてご紹介しました。
何か分からないことや疑問に思うことがあれば、名古屋市やその近隣にお住いの方は、ぜひお気軽に当社にご相談ください。
みなさまの当社のご利用、心よりお待ちしております。

最新記事をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です