【その28】水性?それとも油性?四日市市の業者が教える外壁塗装の塗料の違いとは!?

「外壁塗装の塗料って一般人では難しそうでよくわからない」
「基本的なところから詳しく知りたいな。」
外壁塗装を考える際によく悩まれるのが、結局どの塗料がいいのかではないでしょうか。
そこで今回は、これから外壁塗装を検討する方必見の水性や油性塗料の違い、それぞれのメリットとデメリットについて解説します。

□水性塗料と油性塗料の違い

外壁塗料にはたくさんの種類の塗料があります。
しかし、それらは水性塗料と油性塗料に分けられることをご存知でしょうか。
塗料を水で溶かして使用するのが水性塗料、シンナーの溶剤で溶かして使用するのが油性塗料の違いがあります。
また、水性塗料の方が環境や人に優しく、通気性が良いです。
他にも水性塗料は内装で使用可能ですが、油性塗料は使うことができません。

□それぞれのメリットとデメリット

*油性塗料のメリット

長持ちしてツヤを維持しやすくなっています。
また、汚れが付きづらく、低温でも乾燥しやすくなっています。

*油性塗料のデメリット

臭いが強めで少しコストが高い印象です。

*水性塗料のメリット

水で溶かす分、臭いを抑えることができ、近隣への害になりにくくなっています。
また、比較的コストを抑えられます。
水性塗料は私たちにとっては影響が少ない優れた塗料です。
油性塗料と比べて保管するときの火気問題などを注意する必要もありません。

*水性塗料のデメリット

油性塗料と比べると少し劣化しやすく、ツヤ落ちが早くなっています。
また、鉄は水をはじてしまって使えない下地が多いことやその他の雨や低温で使いにくい条件も多い印象です。

□塗料を選ぶポイント

「結局どっちの塗料が良いの?」と疑問を持たれたかもしれませんね。
そこで、塗料を選ぶポイントを最後に紹介します。
・現在のお家の状況を見る
・塗装する部分の材質の確認
・コストをどれだけかけられるか
・機能面はどうするか
・環境や人への配慮
これらを考えるようにしましょう。
私たちだけで判断ができない場合には業者に相談してみることをオススメします。

□まとめ

以上、外壁塗装の塗料の違いについてご紹介しました。
難しそうに思われた方もいれば、意外に簡単で驚かれた方もいるのではないでしょうか。
今回の記事を参考に、あなたの住まいに最適な外壁塗装について検討してみてください。
また、当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

最新記事をお届けします。

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