【その23】外壁のヒビや隙間は大丈夫?四日市市での外壁塗装はアイケンへ!

外壁のヒビや隙間について、工事するのは面倒だし、費用もかかるため後回しにしていませんか。

実はそのヒビや隙間、放置すると家を建て直さなくてはならなくなるかもしれません。
つまり、ヒビや隙間を放置するとで起こる危険性について考えていないと、後々後悔してしまいます。

今回は、そんなヒビや隙間の放置で起こる危険性についてお伝えします。

□外壁のヒビ、隙間による問題

*雨漏り

「家の中でいつの間にか雨漏りしてる」
ヒビや隙間から雨水が入り込み、侵食してしまいます。
冬場だと、侵食した水が氷って膨張してしまうこともあります。
放置するとさらに雨漏りがひどくなり、取り返しがつかなくなってしまいます。

*健康に害を及ぼす

「家にいると肺の炎症やアレルギー症状がでてしまう」
部屋の湿度が高いとカビやコケが生えやすくなります。
特にカビの胞子を吸い込むと、肺の不調やアレルギー症状、シックハウス症候群などの健康面での被害が免れません。
カビは本来、水気のある場所が最高の繁殖場所です。
そのため、外壁のヒビや隙間に雨水がたまると、その部分に多くのカビが住み着きます。

*建物自体の耐久性が落ちる

「地震があったときに倒壊するリスクがある」
外壁は建物を丈夫に保つために大きな役割を果たしています。
外壁のヒビや隙間を放置すると、シロアリが大量に発生し、木材を食べてしまうことで、家を弱らせてしまいます。
実際に、阪神淡路大震災の時に家が倒壊した原因のトップを占めているものがシロアリによるものでした。
そのため、外壁が良い状態を保てないと建物の強度も下がってしまいます。

□壁の状態を確かめるには

*手に粉がつく

外壁を触ったときに手に粉が付いた場合は、防水効果がきれている証拠です。
塗料は色をつける粉と防水するための油分でできていますが、年数が経つと壁が劣化して防水効果が薄れてしまいます。

*壁の表面が欠けている

ひび割れが進行しているサインです。
防水効果が薄れた壁には、水が溜まって雨漏りの原因になってしまいます。

*壁が反っている

水を含むと壁は膨張し、そのまま日に当たって乾くと縮みます。
遠くから見て、壁に影がある場合は反っているかもしれません。

□まとめ

今回は、外壁のヒビ、隙間を放置することで起こるリスクについてお伝えしました。
このようなリスクが起こる前に、リフォーム会社に診断をお願いすることが大切です。
当社、有限会社アイケンでは、お見積り、ご相談を無料で行っております。
外壁塗装でお悩みでしたら、ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。

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