【その24】雨漏りにもう悩まされない|四日市市の防水工事の事例をご紹介

「雨漏りは少しくらいなら放っておいても問題ない?」
「雨漏りが気になるけどどうしたらいいのかわからない」

このように、雨漏りの対処法にお困りの方もいるのではないでしょうか。

雨漏りの原因、それは家の劣化です。
実は、住宅は10年ほどで劣化し雨漏りするケースが多いと言われています。
雨漏りが起こっているということは、家の耐久性が下がっているということです。
長く丈夫な建物であり続けるにはどうしたらよいのでしょうか。

そこで今回は雨漏りしたときのリフォーム事例を家の部分別にご紹介します。

□屋根からの雨漏り

屋根の雨漏りには、さまざまなリフォーム方法があります。
例えば、カバー工法だと、上から新しい屋根材をかぶせる施工で屋根材を撤去する手間がなくなります。
また、屋根をすべてはがして補修してから新たに屋根を取り付ける締め直し工事もあります。
さらに、屋根塗装は屋根を上塗りして外観を保持し、耐久性を保たせるという効果があります。
いずれも、屋根の状態や場所に関係するため、リフォーム会社の人と相談して決めていく必要があります。

□壁からの雨漏り

壁から雨漏りするのか、と疑問に思われた方も多いるかもしれません。
しかし、実は雨漏りの多くは壁から水が浸入しているものなのです。
屋根と壁に接するところのシーリング材が年々劣化し、ひび割れすることで、雨漏りにつながります。
建材のつなぎ目にはコーキング処理という方法で、シーリング材を使って水の浸入を防ぎます。

□窓からの雨漏り

壁から入った雨水が、窓の上にたまり、雨漏りが生じます。
こちらも一般的にコーキング処理で工事します。

□雨漏りに気付いたらすぐ相談

「まあ自分で修理したら大丈夫」
とリフォーム会社に相談するのをためらってしまう方もいます。
しかし、雨漏りを放っておいたら家の劣化のスピードが早くなり、ますますひどい状態になってしまいます。
専門家にお願いすることで、雨漏りの原因が何かを見極めてくれると同時に、リフォームする際は繊細な技術で直してくれます。
DIYで直そうとしている方もいますが、けがや失敗のリスクを考えると、リフォーム会社にお願いすることがおすすめです。

□まとめ

今回は、家の部分別でみる、雨漏り工事の事例についてお伝えしました。
住宅のことで悩んだら、自分だけで解決しようとせず、経験と知識を兼ね備えた専門家に相談してみることが一番です。

当社、有限会社アイケンでは、無料でご相談、お見積りを承っております。
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