| 物件種別 | 店舗 |
|---|---|
| 施工箇所 | 床 |
| お悩み | 長年使ってきた床が傷んできたので、きれいに張り替えたい |
| 施工内容 | 既存床撤去→下地処理→床張り替え |
みなさんこんにちは!四日市市の屋根・外壁リフォーム業者のアイケンです!
四日市市にある店舗オーナー様より、「長年使ってきた床が傷んできたので、きれいに張り替えたい」というご相談をいただきました。
店舗の床は毎日たくさんの人が歩く場所のため、年数が経つにつれて傷や汚れ、めくれ、浮きなどが目立つようになります。
見た目が古くなるだけでなく、歩行時の安全性や清掃性にも影響を与えてしまうため、定期的なメンテナンスがおすすめです。
今回の工事では、既存の床シートを撤去し、下地をしっかりと補修・調整したうえで、新しい床シートへ張り替えを行いました。
既存床めくり|古い床材を丁寧に撤去


まずは既存の床シートを撤去していきます。
長年使用された床シートは、専用の接着剤でしっかり固定されているため、専用の機械や工具を使いながら少しずつ丁寧にはがしていきます。
床材を無理に剥がしてしまうと下地まで傷めてしまうことがあるため、状態を確認しながら慎重に作業を進めることが大切です。
今回の現場でも、床専用の機械を使用しながら効率よくシートを撤去していきました。
古い床材をきれいに取り除くことで、次の工程となる下地処理を確実に行える状態をつくります。
床の張り替え工事では、新しい床材ばかりに目が行きがちですが、この撤去作業も仕上がりを左右する重要な工程のひとつです。
下地処理|美しい仕上がりを支える大切な工程

既存の床材を撤去した後は、下地処理を行います。
床シートを剥がしたあとの床面には、古い接着剤が残っていたり、小さな凹凸や継ぎ目、ひび割れなどが見られることがあります。
この状態のまま新しい床材を施工してしまうと、表面に凹凸が浮き出たり、シートが浮いてしまう原因になるため、下地をしっかり整えることが欠かせません。
今回の現場では、床の継ぎ目や傷んでいる箇所を補修材で埋めながら、表面を平滑に仕上げていきました。
職人がコテを使い、一つひとつ丁寧に均していくことで、段差のないフラットな下地を作っていきます。
下地処理は完成後には見えなくなってしまう部分ですが、この工程を丁寧に行うことで、床材の密着性が高まり、美しい仕上がりと耐久性につながります。
店舗では日々多くのお客様やスタッフが行き来するため、長く安心して使える床にするためにも、とても重要な作業です。
床シート張り|店舗の印象を一新


下地処理が完了したら、新しい床シートを施工していきます。
下地がしっかり整っていることで、床材がきれいに密着し、シワや浮きのない美しい仕上がりになります。
店舗の床は、お客様が来店した際に自然と目に入る場所です。
壁や天井はきれいでも、床が傷んでいると建物全体が古く見えてしまうことがあります。
一方で床を新しく張り替えるだけでも空間全体が明るく清潔な印象になり、お店の雰囲気も大きく変わります。
また、床シートはデザインだけでなく、お手入れのしやすさや耐久性にも優れているため、店舗や事務所、施設など幅広い場所で採用されています。
毎日の掃除もしやすく、汚れが付きにくい素材も多いため、清潔な環境を維持しやすいのも魅力です。
今回のような、「床張り替え工事」を行った施工事例を他にもいくつかご紹介しています。
仕上がりや工事内容の参考に、ぜひこちらもご覧ください。
店舗の床張り替えは下地づくりが仕上がりを左右します

床張り替え工事というと、新しい床材を張ることに注目されがちですが、実は最も大切なのはその前の下地づくりです。
既存床を丁寧に撤去し、凹凸やひび割れをしっかり補修することで、新しい床材の性能を十分に発揮することができます。
見えない部分だからこそ手を抜かず施工することが、美しく長持ちする床への近道です。
アイケンでは、店舗や事務所をはじめ、住宅の床リフォームにも対応しております。
「床が浮いてきた」「傷や汚れが気になる」「店舗のイメージを新しくしたい」など、床に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
\ぜひお気軽にご相談ください/

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