| 物件種別 | 道路と水路の間の敷地 |
|---|---|
| 施工箇所 | フェンス |
| お悩み | 擬木フェンスの一部が傾いていて安全面が不安 |
| 施工内容 | 擬木フェンス一部撤去→新設 |
みなさんこんにちは!四日市市の屋根・外壁リフォーム業者のアイケンです!
今回は、敷地沿いに設置されていた擬木フェンスの取り換え工事をご紹介します。
道路と水路の間に設置されていたフェンスですが、長年の使用による劣化などで一部が壊れている状態でした。
今回はフェンス全体を撤去して新しくするのではなく、壊れている部分をカットして撤去し、その部分を新しく交換する工事を行いました。
既存のフェンスを活かしながら必要な部分だけを補修することで、見た目を整えつつ、工事範囲も抑えることができます。
それでは、実際の施工の流れに沿ってご紹介していきます!
施工前|長年の使用で擬木フェンスが劣化


施工前の様子がこちらです。
道路沿いの水路に沿って、擬木風のフェンスが設置されています。
全体的に年数が経過していることが分かり、表面には汚れや劣化も。
一部には破損している箇所があり、そのまま使用し続けるには気になる状態でした。
こうしたフェンスは、単に見た目を整えるだけでなく、道路と水路の境界部分に設置されているため、安全面についても考える必要があります。
そこで今回は、フェンス全体を交換するのではなく、壊れている部分をカットして新しい部材へ交換する方法で対応しました。
壊れている部分を確認してカット


まずは、既存のフェンスの状態を確認します。
今回の工事では、すべてを撤去するのではなく、傷みや破損が見られる部分を見極め、必要な範囲だけをカットして取り除きました。
既存部分を残す場合は、新しく取り付ける部分とのつながりも重要です。
そのため、どこまでを撤去するのか、どの位置で新しい部材とつなぐのかを確認しながら作業を進めます。
必要以上に既存部分を撤去せず、使える部分は活かすことで、今回のような部分的な交換が可能になります。
新しい擬木フェンスを取り付け


既存の破損部分を撤去した後は、新しい擬木フェンスを取り付けていきます。
ここで大切なのが、既存のフェンスとの高さや位置を合わせることです。
部分的に交換する工事では、新しくした部分だけが目立ってしまうと、仕上がり全体のバランスが悪くなってしまいます。
既存のフェンスと違和感なくつながるよう、位置や高さを確認しながら取り付けていきました。
また、道路沿いのフェンスということもあり、見た目だけでなく、しっかりと設置されているかという点にも注意しながら施工しました。
施工後|壊れていた部分を新しく交換しました!

こちらが施工後の様子です。
壊れていた部分をカットして新しいフェンスに交換したことで、フェンス全体がきれいに整いました。
既存のフェンスをすべて撤去するのではなく、必要な部分だけを交換しているため、長年使用してきたフェンスの雰囲気も残っています。
道路沿いの景観にもなじみ、施工前に気になっていた破損部分もすっきりしました。
「フェンス交換工事」を行った施工事例を他にもいくつかご紹介しています。
仕上がりや工事内容の参考に、ぜひこちらもご覧ください。
フェンスの破損や劣化もお気軽にご相談ください
フェンスは屋外に設置されているため、雨風や紫外線などの影響を受けながら、長い年月をかけて少しずつ劣化していきます。
最初は小さな傷みでも、そのままにしていると破損が広がったり、フェンスが傾いたりすることも。
「フェンスが壊れてしまったけれど、全部交換するほどではない」
「一部分だけ新しくできないかな?」
そんな場合には、今回のように破損している部分だけを交換する方法が選択肢になることもあります。
もちろん、劣化の状態や設置状況によって適した施工方法は変わります。
部分交換で対応できるのか、それとも全体的な交換が必要なのか、まずは現地の状態を確認したうえで判断することが大切です。
アイケンでは、屋根や外壁だけでなく、今回のような外まわりの修繕・リフォームにも対応しています。
フェンスの破損や劣化など、気になる箇所がありましたら、「こんな小さな工事でも大丈夫かな?」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
\ぜひお気軽にご相談ください/

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