みなさんこんにちは!四日市市の屋根・外壁リフォーム業者のアイケンです!
今回は東海市にある工場のオーナー様より、「壁や床の汚れや傷みが目立ってきたので、内装をきれいにリニューアルしたい」とのご相談をいただきました。
工場や事務スペースは、毎日多くの人が行き来し、機械や資材の搬入なども行われるため、壁や床には知らず知らずのうちに傷や汚れが蓄積していきます。
クロスの黄ばみやめくれ、床材の摩耗や剥がれは、建物全体の印象を古く見せてしまうだけでなく、働く環境にも影響を与えることも。
今回の工事では、既存のクロスと床材を撤去した後、下地を丁寧に補修・調整し、新しいクロスと床材へ張り替えを実施。
壁も床も一新することで、明るく清潔感のある、快適な作業環境へと生まれ変わりました。
クロス張り替え工事
既存クロスを丁寧に撤去

まずは古くなったクロスをすべて剥がしていきます。
長年貼られていたクロスは、場所によって接着力が異なるため、下地を傷めないよう慎重に作業を進めました。
古いクロスをしっかり撤去することで、新しいクロスの密着性が高まり、美しい仕上がりにつながります。
パテ処理で壁面を平滑に

クロスを剥がしたあとは、下地の凹凸やビス穴、継ぎ目などをパテ材で埋めていきます。
このパテ処理は、完成後には見えなくなる工程ですが、仕上がりを大きく左右する重要な作業です。
壁面が少しでも凸凹していると、新しいクロスを貼った際に影ができたり、継ぎ目が目立ったりする原因になります。
職人が壁全体を確認しながら、一つひとつ丁寧に下地を整えていきました。
新しいクロスで明るい空間へ


下地処理が完了したら、新しいクロスを施工します。
クロスを貼る際は、柄や継ぎ目ができるだけ目立たないよう位置を調整しながら、一枚ずつ丁寧に貼り進めます。
新しいクロスになることで、室内全体がワントーン明るくなり、清潔感のある印象へと生まれ変わりました。
壁面がきれいになるだけでも、工場内の雰囲気は大きく変わります。
床張り替え工事
古い床材を撤去

続いて床の張り替え工事です。
まずは既存の床材を撤去。
写真のように専用の機械を使用しながら、古い床材を効率よく剥がしていきます。
広い工場では床面積も大きいため、手作業と機械を使い分けながら作業を進めることで、下地への負担を抑えつつ丁寧に施工します。
床材を撤去すると、長年使用されてきた接着剤の跡や細かな凹凸が現れるため、このまま新しい床材を施工することはできません。
そのため、この後の下地処理が非常に重要になります。
パテ処理で下地を整える
床材を撤去した後は、下地全体の状態を確認しながらパテ処理を行います。
床は壁以上に平滑性が求められるため、小さな段差や凹凸も見逃せません。
パテ材を使って細かな凹凸を補修し、表面を滑らかに整えていくことで、新しい床材がしっかり密着し、美しい仕上がりになります。
また、歩行時の違和感や将来的な浮き・剥がれを防ぐためにも、この工程は欠かせません。
目には見えにくい部分ですが、長く快適に使用していただくための大切な下準備です。
新しい床材を施工

下地処理が完了したら、新しい床材を施工していきます。
今回採用した床材は、石目調のデザインで落ち着きのある明るいカラー。
工場や事務スペースにもなじみやすく、清潔感のある印象に仕上がりました。
施工時には、壁際や設備まわりなど細かな部分も一枚ずつ寸法を測りながら加工し、隙間なく丁寧に納めています。
広い面だけでなく、細部まで美しく仕上げることで、完成度の高い内装になります。
床が新しくなることで空間全体が明るく見え、毎日使用する職場としても気持ちよく過ごせる環境へと生まれ変わりました。
クロス・床の張り替えで職場環境を快適に

工場や事務所は、お客様だけでなく働くスタッフが毎日過ごす大切な空間です。
壁や床がきれいになることで、清潔感が向上するだけでなく、明るく快適な職場づくりにもつながります。
また、内装リフォームは建物全体を改修する大掛かりな工事ではないため、比較的短期間で空間の印象を大きく変えることができるのも魅力です。

内装工事は、仕上がりだけでなく下地づくりの丁寧さが品質を大きく左右します。
アイケンでは、見えなくなる部分も一切妥協せず、一つひとつの工程を丁寧に施工しています。
工場や事務所、店舗などの内装リフォームをご検討中の方は、お気軽にアイケンまでご相談ください。
用途やご予算に合わせて、最適なご提案をいたします。
\ぜひお気軽にご相談ください/

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