| 物件種別 | 戸建て |
|---|---|
| 施工箇所 | 外構 |
| お悩み | フェンスのサビやぐらつきが気になってきたので、一度見てほしい |
| 施工内容 | フェンス取り換え工事 |
みなさんこんにちは!四日市市の屋根・外壁リフォーム業者のアイケンです!
今回は「フェンスのサビやぐらつきが気になってきたので、一度見てほしい」とご相談をいただきました。
敷地まわりのフェンスは、普段はあまり意識しない部分ですが、長年風雨にさらされることでサビや劣化が進みやすい箇所です。
特に金属製のフェンスは、見た目の変化だけでなく強度の低下にもつながるため、気づかないうちに安全性が落ちているケースも少なくありません。
また、フェンスがぐらついていたり、支柱が弱くなっている状態をそのままにしておくと、強風時の倒壊や破損といったリスクも考えられます。
ご家族だけでなく、隣地や通行人への影響もあるため、実は早めの対策がとても重要なポイントなんです。
そこで今回は、既存フェンスを撤去したうえで、ブロックを1段積み増しし、しっかりと強度を確保しながら新しいフェンスへ交換する工事をご提案させていただきました!
施工前の様子|サビやぐらつきが気になる状態

古いフェンスは全体的にサビが進行しており、支柱部分にも腐食が見られました。
特に長年雨風にさらされているため、強度の低下が懸念される状態です。
また、既存のブロックも高さが低く、フェンス全体としての安定感がやや不足している印象でした。
このまま使用し続けると、
- 強風時の倒壊リスク
- 見た目の劣化による印象ダウン
といった問題にもつながるため、今回のリフォームとなりました!
既存フェンスの撤去

まずは、古くなった既存フェンスをすべて撤去していきます。
支柱部分はブロックに埋め込まれているため、周囲を傷めないよう慎重に取り外し作業を行います。
この工程で重要なのは、既存ブロックを活かせる状態か見極めること。
今回は既存ブロック自体はまだ使用可能だったため、上部に新しくブロックを積む方法を採用しました!
差筋(さしきん)で強度を確保

次に行うのが「差筋(さしきん)」です。
差筋とは、既存のコンクリートやブロックに穴をあけ、鉄筋を差し込んで固定する工程のこと。
これを行うことで、新しく積むブロックと既存ブロックが一体化。
全体の強度が大幅にアップします。
見た目には分かりにくい部分ですが、実はかなり重要な工程なんです!
接着剤塗布でさらに固定力アップ

差筋を行ったあと、ブロックを積む前に専用の接着剤を塗布します。
これにより、
- ブロック同士の密着性向上
- ズレやひび割れ防止
といった効果が期待できます。
細かい工程ですが、このひと手間で仕上がりの耐久性が大きく変わります。
ブロック1段積みで高さと安定性をプラス

今回のポイントでもある「ブロック1段積み」。
既存ブロックの上に新しく1段積むことで、
- フェンスの高さがアップ
- 視線カット効果が向上
- 支柱の固定力が強化
といったメリットがあります。
実際の仕上がりを見ると、たった1段でもかなり印象が変わるのが分かりますよ。
新規フェンス設置で一気に見た目が一新!

最後に、新しいフェンスを設置していきます。
今回採用したのは、シンプルでスタイリッシュなメッシュフェンス。
以前のものと比べて、
- サビに強い
- スッキリした見た目
- 耐久性が高い
といった特徴があり、長く安心して使える仕様になっています。
全体的に統一感が出て、かなりスッキリとした印象に仕上がりました!
今回のような「フェンス取り換え工事」の施工事例を他にもご紹介しております。
フェンスの種類やデザイン、ブロックの高さの違いによって仕上がりの印象も大きく変わりますので、ぜひ参考にしてみてください!
ちょっとした工夫で大きく変わる外構リフォーム

フェンスの取り換え工事は、ただ交換するだけでなく、「ブロックを積み増す」「下地をしっかり補強する」といった工夫を加えることで、仕上がりのクオリティがぐっと上がります!
今回のように、既存の構造を活かしながらリフォームすることで、コストを抑えつつしっかりとした施工が可能です。
「うちのフェンスもそろそろ交換した方がいい?」「ブロックを積み足すことってできるの?」そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください!
現地の状況に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
\ぜひお気軽にご相談ください/

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