【その9】名古屋市で外壁塗装をお考えの方へ!防水塗料って何?

「防水塗料」という言葉を聞いたことがありますか?
外壁塗装において用いられる防水塗料ですが、防水機能は住宅にとって非常に重要な意味を持っています。
今回は防水塗料についてどういうものなのかということや、どのような種類の商品があるのかをご紹介していきたいと思います!

□防水塗料とは

防水塗料は防水性能が高い塗料という意味ですが、明確に定義されているわけではありません。
今回は、防水塗料としてよく言われる弾性が高い塗料を防水塗料としてご紹介いたします。

弾性が高いというのは、簡単にいうとよく伸びるという意味です。
よく伸びることによってヒビ割れを防ぐ効果が期待でき、結果として防水機能へもつながります。

□防水機能の重要性

住宅が劣化する要因として、住宅に使用されている材質の腐食が考えられますが、腐食がおきる原因として一番大きなものに水の侵入があります。
一度、外壁などにヒビが入って、防水性が担保されなくなると、一気に住宅の腐食は進行してしまいます。
そこで、住宅建材に水が浸入することを防ぐ役割の塗装は非常に重要な意味があります。
今回、紹介する防水機能の高い塗料を見て、外壁塗装の参考にしてみてください。

□防水塗料

いよいよ防水塗料を紹介していきます!

*DNAシリコンセラ

日本ペイント株式会社から販売されている防水向きの塗料となります。
成分はシリコン樹脂製で、コンクリートやモルタルなど、弾性が小さく、ヒビ割れしやすい素材の補強にも使用できます。
シリコン製で耐用年数が長く、10~20年程度持ちます。

*EC-5000PCM

株式会社アステックペイントジャパンから販売されている塗料です。
素材はアクリル樹脂製ですが、伸び率は600%あり、耐用年数も15年以上と長く使用できます。

*アレスアクアビルド

関西ペイント株式会社から販売されるアレスアクアビルドは、水性アクリルシリコン樹脂が成分であり、セメントやモルタル、コンクリートなどに使用できます。
耐用年数は7年ほどで、伸び率は325%です。

□防水塗料の塗装費用

防水塗料による塗装費用は一般的な塗料での塗装とそこまで費用が大きく変わることはありません。

しかし、塗料を何重かに分けて塗装していく複層弾性仕上げという工法を採用すると、塗装を複数回に分けない場合に比べて2~3倍程度の料金がかかります。

□まとめ

水は住宅にとって大敵であり、住宅を水から守ってくれるのが防水塗料です。
そんな防水塗料をいくつか今回ご紹介いたしました。
名古屋市において、防水塗料の外壁塗装工事をご検討中の方は、ぜひ名古屋市で営業を行っております有限会社アイケンにお問い合わせください。

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