【その84】四日市在住の方必見!外壁塗装と結露の関係と注意点を解説!

「外壁塗装に結露はどのような影響を与えるのかな。」
「外壁塗装と結露の関係を詳しく知りたい。」
外壁塗装をする際、結露の影響が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装と結露の関係と注意すべきことを四日市の方に向けて詳しく解説します。

□結露ができる原因

そもそも、結露はなぜできるのかご存じでしょうか。
結露は、住宅の内部と外部の気温差によってできます。
空気は暖かいほど水分を含みます。
部屋内の暖かい空気が冷たい窓に触れて冷やされた結果、空気が含みきれなかった水分が窓についたものが結露というわけです。

□結露を放っておくとどうなるのか

結露ができるメカニズムを解説しました。
では、結露を放置するとどのようなことが起こるのでしょうか。

*建物の内部の建材が傷んでしまう

結露は、時間が経つにつれてどんどんできてしまいます。
結露が建材に吸収され続けると、カビや腐食が進んでしまいます。

*断熱材が劣化する

建物の劣化が起こるとお伝えしましたが、断熱材も劣化してしまいます。
断熱材が劣化してしまうことで、部屋が暖まりづらくなるため、エアコンや暖房代が余計にかかります。

□外壁塗装と結露の関係

結露の原因と放っておいた場合どうなるのかを解説しました。
実は、外壁塗装と結露には密接な関係にあります。
安い塗料は、すぐに劣化が進んでしまうので、何度もメンテナンスをする必要があります。
必要以上にメンテナンスを繰り返した結果、塗膜が厚くなりすぎてしまう場合も多いです。
厚い塗膜が湿気を外に逃がしにくい住宅にしてしまい、結露が発生しやすくなってしまいます。

□結露を防ぐために注意すべきこと

*塗料を結露ができにくいものにする

安い塗料で外壁塗装した結果、結露ができやすくなってしまう事例を上記で解説しました。
結露ができにくい住宅にするためには、塗料選びが重要です。
予算が許す限り、メンテナンスの周期を短くできる性能の良い塗料を選ぶことをおすすめします。

*外壁内部の修繕も検討する

外壁塗装をしっかりと行えば結露ができにくくすることは可能ですが、断熱材など外壁内部に原因があるかもしれません。
内部工事を行った結果、結露が劇的に改善された事例も多くあることは知っておくと良いかと思います。

□まとめ

今回は、外壁塗装と結露の関係と注意すべきことを詳しく解説しました。
また当社は、お客様に満足いただけるよう丁寧な接客を心掛けています。
何かわからないことがあれば、当社までお気軽にご相談ください。

最新記事をお届けします。

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