【その8】外壁塗装をお考えの方必見!外壁塗装の施工の流れについて紹介!

みなさんの中に、外壁塗装をお考えの方はいませんか?
「施工の流れを知りたい」
「どのような手順で工事するの?」
このようにお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装の施工の流れについてご紹介します。

施工の流れ

挨拶回り

外壁塗装を行う際は、まず業者が挨拶回りを行います。
塗料が近隣住宅に飛び散ったり、臭いがしたりすることがあります。
そのため、近隣住宅に何も告知せずに急に工事を行なってしまうと、近隣トラブルにつながりかねません。
そのようなトラブルを未然に防ぐために、工事前に業者が工事内容や期間などを周知させるために挨拶回りをしてくれます。 近隣住民との人間関係が気になる方は、ご自分でも挨拶回りしておくと良いでしょう。

準備

挨拶回りを行なった後、塗装の準備をします。
外壁塗装は高い場所も行うので、足場を設置しないといけません。 足場の設置には1日程度かかります。

洗浄

外壁のカビやホコリ、汚れなどを洗浄します。
この作業を行うことで、塗装の際ムラなく仕上がります。 洗浄を行った後は塗料を上手く馴染ませるために1日程度乾燥させます。

下地処理・調整

外壁にひび割れや木部の腐食が見られる場合、その部分を修理します。
この作業をしないと、ひび割れの再発や家が劣化する原因につながります。 下地処理をした後、塗装をうまく密着させるために調整を行います。

養生(ようじょう)

養生とは塗料が周囲に飛び散って汚れないようにするためにビニールなどで覆う作業のことです。 こうすることで、塗料が飛び散ったとしてもビニールに付くだけなのでご近所トラブルを防げます。

塗装

一般的に塗装は三段階に分けて行われます。
まず、下塗りと言って、上から塗る塗料を接着させるための塗料を塗ります。
次に行う中塗りは、ひび割れ防止のために塗膜に厚みを持たせる役割です。
最後に上塗りで仕上げます。 これらの工程はそれぞれ乾燥させるために2,3日程度必要です。

確認

塗装終了後、塗装が上手く行われたかを確認します。 この際にミスや不具合が見つかった場合は修正を行います。

解体

設置していた足場を解体します。 道具などの撤収を行い、作業は完了です。

まとめ

ここまでご説明したように、外壁塗装にはかなりの時間がかかります。
基本的な施工の流れは上記で説明した通りですが、業者によっては少し異なることがあるので注意しましょう。 外壁塗装を検討中の方にとって、今回の記事が参考になれれば幸いです。

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