【その77】外壁塗装を名古屋市で考える|塗料の種類について詳しく解説!

「外壁塗装の塗料ってどんなものがあるの?」
「おすすめの塗料は?」
外壁塗装を検討している方で、塗料の種類について詳しく知りたいという方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、塗料について詳しくご紹介します。

□塗料の種類

多くの種類があり、様々な項目に分けることができます。
その中でも重要な4つの項目に分けてご紹介します。

*臭い、耐久性

塗料には水性塗料、油性塗料の2つがあり、水性塗料の方が臭いが少なく、価格が安いです。
一方で油性塗料の方が耐久性が高いです。
油性塗料はシンナーの臭いが強いです。

*グレード

塗料には主に4つのグレードがあります。
下から順に、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・の4つです。
グレードが高いと耐久年数が長い一方で、その分価格が高くなります。
アクリル塗料はDIYでよく使用され、シリコンは外壁塗装で最も使用されています。

*色

色に関してはエナメル塗料とクリアー塗料があります。
エナメル塗料は色があり、クリアー塗料は無色透明です。
エナメル塗料は壁の色を隠し、耐久性を上げる特徴があります。
一方でクリアー塗料は無色透明のため、壁の色を変えたくない人におすすめです。

*伸び

伸びに関しては、弾性・微弾性・硬質塗料の3つがあります。
その名の通り、順に弾性が弱くなっていきます。
普通は硬質塗料を使い、ひび割れ部分に弾性塗料を使います。

*光沢

光沢に関しては、艶有り塗料と艶消し塗料があります。
一般的な塗料は艶があり、それに艶消し剤を混ぜたものが艶消し塗料となります。
艶消し塗料はマット感を出すことができますが、不純物を多く含むため艶有り塗料より耐久性が低いです。

□その他の塗料

特殊な機能を持った塗料があります。
今回は2つ紹介します。

*ラジカル制御型塗料

特殊なコーティングがありチョーキング現象を防ぐ機能があります。
チョーキング現象とは壁を触ると白い粉が付くようなことを指します。
そのため普通の塗料よりも劣化が目立ちにくくなります。

*遮熱塗料

太陽光からの熱を塗膜にためこみ、断熱の性質を持つ塗料のことです。
夏に涼しく、冬に温かい環境を作り出すことができます。

□まとめ

以上、塗料についてご紹介しました。
塗料について知識が増えたと思います。
外壁塗装を考えている方は今回の内容を参考にして、自分に合った塗料を選んでみてください。

当社は名古屋市で塗装を請け負っています。
下請けなどはせず、すべて自社で施行しているため、安心できる塗装工事を提供できます。
外壁塗装を検討している方は、お気軽にご連絡ください。

最新記事をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です