【その74】名古屋市で外壁塗装を|ウレタンとシリコンを比較して詳しく解説

「ウレタン塗料とシリコン塗料は何が違うの?」
「それぞれのメリットを知りたい」
外壁塗装を考えている方は、ウレタン塗料とシリコン塗料の違いがよくわからないのではないでしょうか。
そこで今回は2つの塗料を比較し、それぞれのメリットをご紹介します。
多くの人はこの2つの塗料で迷います。
高額な工事であるためしっかりとそれぞれの特徴を知って、塗料選びをしましょう。

□それぞれの特徴

*ウレタン塗料

ウレタンのメリットは光沢があり、密着性が高いためどこでも塗ることができることです。
シリコンと比べて少し価格が安いです。
デメリットは変色する可能性があり、湿度が高いと使用できないということです。
耐用年数は7~10年です。
水性のものと油性のものがあるため、好きな方を選ぶことができます。

*シリコン塗料

シリコンのメリットは耐候性が高く、汚れにくく、変色しにくいことです。
デメリットは密着しにくく、ひび割れを起こしやすいことです。
耐用年数はウレタンよりも長く、10~15年です。
水性のものと油性のものがあるため、好きな方を選ぶことができます。
それぞれの特徴を考慮すると、ひび割れの可能性が高い木材の部分や、モルタル壁はウレタン塗料が良いかもしれません。
一方で一般的な外壁の場合、シリコン塗料がおすすめです。
費用が少し高いですが、耐用年数が長いため、長期的には安くつきます。

□注意点

外壁塗装ではシリコン塗料の方が長期的におすすめです。
しかし屋根塗装ではそうとは限りません。
外壁より雨や紫外線の影響を受けやすく、耐用年数が短いからです。
シリコン塗料とウレタン塗料は耐用年数の差が小さくなるため、どちらが長期的に得になるか一概に判断できません。
塗装は屋根塗装と外壁塗装を同時に塗ることでコストが安くなります。
なぜなら足場の組み立て費用を節約できるからです。
業者と相談してどのような耐用年数の塗料を使うかを工夫することが重要です。

また悪徳業者に気を付けてください。
シリコン含有量が少なくてもシリコン塗料といえるため、悪徳業者に利用されます。
一般人の方はもちろんですが、業者の方でさえシリコン含有量について詳しく知らないことがあります。
大手メーカーの塗料を選ぶことが騙されないための確実な方法です。

□まとめ

以上、2つの塗料を比較し、それぞれのメリットをご紹介しました。
どちらも他方にないメリットがあります。
今回の内容を参考にして、自分に合った塗料を選んでみてください。

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