【その61】四日市市で外壁塗装|油性と水性の塗料の違いや特徴をご紹介!

「塗料を選ぶ上で、油性と水性の塗料の違いについて知りたい」
「そもそも、それぞれの塗料の特徴は一体何だろう」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
外壁に使用する塗料を選ぶ際、それぞれの塗料の特徴や違いについて知っておくことは大切ですよね。
そこで、今回はそのような方のために、油性と水性の塗料の違いや特徴についてご紹介します。

□油性の塗料の特徴

塗料の成分として、シンナーといった有機溶剤が使われています。
耐久性が高く、壁との密着力が高い点も魅力です。
ただし、シンナーが使われていることにより、においがきついという欠点があります。

□水性の塗料の特徴

塗料の成分としては、水が使われています。
シンナーではなく、水を使用しているため、それほどにおいがきつくないです。
また、価格が安く、人や環境への影響が小さいこともメリットです。
ただし、耐候性や耐摩耗性が低く、汚れが付着しやすいというデメリットがあります。

□油性と水性の塗料の違い

これらの塗料には、以下のような2つの大きな違いがあります。

*機能性

まず、機能性に差があります。
耐久性や防汚性は油性の塗料の方が高いです。
また、塗料の艶の持ちも油性の塗料の方が長いです。
したがって、美しい家を長期間維持したいと思われている方は、水性の塗料よりも油性の塗料を選ぶ方が良いでしょう。

*人体・環境への影響度合い

人と環境にどれだけの影響を及ぼすかという点で違いがあります。
水性の塗料はシンナーを含んでおらず、においが少ないので、人や環境への影響は小さいです。
一方、油性の塗料はシンナーを含むため、周りに強烈な刺激臭を発します。
そして、そのにおいに含まれるシンナーを子供が吸い込むと、子供の影響に悪影響を及ぼす可能性もあります。
したがって、人や環境への影響を極力少なくしたいと思われている方は、油性の塗料よりも水性の塗料を選ぶことをおすすめします。

□まとめ

今回は、油性と水性の塗料の違いや特徴をご紹介しました。
綺麗な家を長期間維持したいなら油性の塗料を選び、人や環境への影響を極力小さくしたいなら水性の塗料を選ぶと良いようですね。
もし、この記事が、油性と水性の塗料の違いや特徴について知りたいと思っていた方の参考になったなら幸いです。
また、当社、有限会社アイケンは外壁塗装や防水工事のご依頼を承っております。
もし四日市市にお住まいでこれらの工事を検討している方がいれば、是非一度当社にお問い合わせください。

最新記事をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です