【その44】外壁塗装のDIYの危険性!四日市市でプロに頼もう

「外壁塗装をしたいけど業者に頼むのはお金がかかるし、DIYしてみようかな」
そうお考えの方はいませんか?
節約になるため、できるのであればやりたくなりますよね。
しかし少し待ってください!
実は素人が自分で外壁塗装をするのは危険性が高いのです。
今回は外壁塗装をDIYすることがどうして危ないのか、お話します。

□まずは外壁塗装の工程を見てみよう

外壁塗装をプロが行う際は次のように行います。

1.足場の設置
2.洗浄
3.下地調整、養生
4.下塗り
5.中塗り
6.上塗り
7.足場解体

ここに進捗や仕上がりを丁寧に確認する検査が中頃と最後に行われます。

□外壁塗装をDIYするとどうして危険なの?

✳︎高所かつ安定していない場所での作業

本来、外壁塗装を行う時は安全に作業するため足場を組み立てます。
外壁塗装は高いところでの危険な作業ですので、専門の知識を持ったプロが安全な足場を組んでいきます。
DIYで外壁塗装を行うとなると、足場を組むことは難しいですよね。
ハシゴを使って作業していくことになりますが、よく見られる二階建ての住宅は高さが7mほどになっています。
これほどの高さの壁を、ハシゴを使って塗っていくのはとても危険性が高い作業なのです。

✳︎クオリティの差

外壁塗装なんて、ただ上から塗るだけだろう。
そうお考えの方もいるかと思います。
しかし先ほど説明した工程のように、外壁塗装にはたくさんのステップがあります。
知識や専門の道具がないままDIYで外壁塗装をすると、

・洗浄の時に必要な塗料まで落としてしまう
・下地調整(ひび割れや傷を修理して壁を平らにしておくこと)をしないことで塗料がきれいに密着しない
・一度塗りのみでは塗料持ち味が活かされない

などのトラブルが起こり、1〜2年経っただけでまた壁の状態が悪くなってしまう可能性があるのです。
実際、DIYで外壁塗装された方の多くは数年以内に業者に頼み直しています。

✳︎時間と労力がかかる

本来であれば、外壁塗装は数十人の業者が2週間弱かけて行うものです。
DIYで外壁塗装をするとなると1人、多くても数人で空いた時間を使ってすることになります。
長い時間とたくさんの労力をかけて自分でした外壁塗装。
結局数年後プロに頼むことになってしまうのはもったいないですよね。

□まとめ

このように、外壁塗装をご自身でDIYでするのはたくさんの危険、デメリットがあるのです。
外壁塗装をするかどうかお悩みでしたら、ぜひ一度四日市市でも営業している有限会社アイケンまでお気軽にお越しください。

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