【その33】名古屋市で防水工事をお考えの方必見!雨漏りの原因について!

「雨漏りしてきたんだけど、放っておいたらやばいのかな。」
「雨漏りってどうして起こるの?」

と、雨漏りでお悩みの方は、そもそも雨漏りがどうして起こるのか、ご存じでしょうか。
雨漏りは屋根から起こるという印象が強いかもしれませんが、場合によっては外壁からも起こります。

そこで今回は、雨漏りの原因についてご紹介します!

□雨漏りの直接的な原因

雨漏りが起こる直接的な原因として、棟板金の浮き、スレートのひび割れや浮き、漆喰の崩れコーキングの剥がれなどが挙げられます。

□雨漏りの間接的な原因

間接的な原因とは、上記のような不具合が起こる経緯を指します。
主に突風や強風、経年劣化、地震などが考えられます。
雨漏りの原因が台風など自然災害によるものの場合は、保険が適用されて工事費用が浮く可能性があることを覚えておくと便利です。

□雨漏りが起こると出る症状

屋根からの雨漏りの場合、天井に雨水によるシミが出来たり、水が垂れてきたりします。
また、外壁からの雨漏りは、防水紙で止められるためなかなか家の内部には浸透しませんが、壁紙に雨水のシミが出来たり、壁がカビ臭くなったり、湿っぽくなったりします。
外壁からの雨漏りの場合、雨漏りしていることに気が付かない場合もあるため、上記のような症状が見られたら雨漏りがかなり進んでいると考えられます。

□雨漏りを放っておくと

雨漏りを放っておくと、外壁の内側まで雨水が侵入して湿気やカビの原因となる他、壁の木材が腐食して家の耐久性が下がります。

つまり、雨漏りを放っておくと後々さらに大掛かりな工事が必要になります。
また、カビが原因で健康被害をもたらすことも考えられます。
そのため、雨漏りに気が付いたらまずは業者にお願いしてその原因を調べてもらうことが大切です。

□防水工事とは

防水工事とは建物を雨や雪、紫外線などから守って長期的に保護する工事です。
構造や状態に応じてさまざまな方法があり、雨漏りを防ぐ効果が期待できます。

□まとめ

今回は、雨漏りの原因についてご紹介しました。
雨漏りは、どのご家庭でも起こり得るものです。
しかし、防水工事を一度行っても、その効果は永遠には続きません。
そのため、雨漏りを防ぐためにも定期的にメンテナンスが必要であることも覚えておいてください。
当社、有限会社アイケンではご相談、お見積りを無料で承っております。
また、業界最高水準の最長10年保証のアフターメンテナンスでお客様から信頼を得ています。
防水工事をお考えの方は、ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。

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