【その30】外壁塗装におけるにおいが気になる?四日市市の業者が原因と対策をご解説します!

「外壁塗装工事のにおいが気になる」
「家にはこどももいるし、なるべくにおいでストレスを与えたくない」
「原因と対策があれば知りたいな」
そのようなお悩みをお抱えの方、いらっしゃいますか?
この記事では、外壁塗装を考えている方に向けて、外壁塗装のにおいの原因と対策についてご紹介します。

□外壁塗装のにおい

外壁塗装に限らず、ペンキや塗料は独特の鼻につくにおいが特徴的ですよね。
平気な人は平気です。
しかし、苦手な人は頭痛が起こったり、寝込んでしまうこともあるように「におい」はストレス源の一つとなりえます。
ひどい場合は、「食欲不振」「ひどい頭痛」を引き起こします。
外壁塗装の原因を把握し、対策を取ることでこれらの症状を未然に防ぎましょう。

□外壁塗装のにおいの原因とその対策

外壁塗装のにおいの原因は、塗料そのもののにおいではなく、塗料を薄めるために使用される「有機溶剤(シンナー)」が主な原因です。
確かに塗料にもにおいは付いています。
しかし、甘い感じのにおいや無臭のものもあるように、強烈なにおいの付いている品はほとんど存在しません。
「有機溶剤(シンナー)」のにおいは、窓を閉めてもにおいが入り、1階に充満する厄介なにおいです。
以下にシンナーに対する対策を挙げます。
・水性塗料を使用し、においを薄める
・十分に換気を行う
・2階・3階でなるべく生活する
以上の3点が主な対策です。
それでは、それぞれについて以下に詳しくご紹介していきます。

*水性塗料を使用し、においを薄める

水性塗料を使用すれば、シンナーによって塗料を薄める必要がなく、水で薄められるためにおいが発生しません。
外壁塗装業者に相談し、水性塗料に変更してもらうことでシンナーのにおいに十分な他施策が可能です。
しかし、屋根や細部などに関しては水性塗料が向いておらず、塗装不可能な場所もあるため、そうした場所を塗装したい場合は、油性塗料を使用してください。

*十分に換気を行う

においがこもらないよう、換気扇や窓で十分に換気を行いましょう。
においは1階にたまるため、新鮮な空気を2階や天窓から取り入れて1階にある換気扇で排気するといった空気の循環を作ることをオススメします。

*2階・3階でなるべく生活する

食事や就寝などをなるべく1階で行わず、2階や3階で行ってください。

以上の3つの対策を取ることで、外壁塗装のにおいを気にしない日々を送ることが可能です。

□まとめ

外壁塗装を考えている方に向けて、外壁塗装のにおいの原因と対策についてご紹介しました。
「有限会社アイケン」では、「塗装技能士」の資格を持った技術ある職人が、責任を持って完工いたします。
また、中間マージンを削除し「自社施工」を行うことで大幅なコストダウンと、現場間での指示を通りやすくしています。
ご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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