【その15】外壁塗装はどのタイミングですべき?

名古屋市で外壁塗装を検討中の方はいらっしゃるでしょうか?
外壁は、常に人の目にさらされているので、きれいにしておきたいという方は多いかと思います。
しかし、外壁塗装を行うタイミングというのは明確な基準があるわけでもなく、難しいですよね。
そこで今回は、どのようなタイミングで外壁塗装をすればいいのかということについて、名古屋市で営業しております外壁塗装会社が解説していきたいと思います。

□外壁塗装を行うべきタイミング

外壁にはさまざまな素材が使われることがありますが、それぞれについて、外壁塗装を行う際の兆候となる目安があります。
これから外壁塗装を行うべきタイミングに現れる特徴についてみてみましょう。

*チョーキング

外壁を触った際に、白いチョークのような粉末が付くといった場合は外壁塗装を行うべきタイミングといえます。
これは、外壁塗装の膜が、水や太陽光によって化学分解されることで起こります。

*カビやコケの発生

日光があまり当たらない北向きの面の外壁や、そもそも周りの建物などの関係で日光が当たりにくい場所にある外壁にはカビやコケが発生しやすいです。
そもそも外壁には、カビやコケが生えにくいようにする成分剤が塗られていますが、経年劣化によってこれがはがれることでカビやコケが生えるようになります。
つまり、カビやコケが生えた場合はある程度の経年劣化が起きていると考えて良いので、外壁塗装を考えるタイミングとも言えます。

□変色

風雨や日光が当たり続けることで、外壁に塗られている樹脂の色が変化する、または溶け出す場合が考えられます。
このような場合も、外壁が古くなってきている証拠であるため、外壁塗装を行うタイミングであるといえます。

□塗装膜のはがれ

塗装した部分がはがれている状態は、見た目にも悪いですが、それ以上にその部分から雨水などが受住宅の建材などに染み出し、雨漏りや、建材が腐ってしまう原因になることもあります。
塗装膜のはがれが一部でも見つかった場合は、すぐに外壁の塗装を行いましょう。

外壁の塗装はその材料によって塗り替えの時期は少し変わります。
ウレタン系の塗料なら、50年間のうちに約4回の塗り替えが、シリコン系塗料の場合は50年で3~4回、フッ素系塗料の場合は50年で3回程度必要になるというというのがある程度の目安ですが、外壁塗装が必要な兆候が表れた場合はその都度行うようにしましょう。

□まとめ

今回は外壁塗装を行うタイミングについて見てきました。
名古屋市において、外壁塗装を行う場合は、名古屋市に事業所がございます有限会社アイケンにもお気軽にお問い合わせください。

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